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2019-01-16 (18:59)

【レビュー】8年ぶり、8世代ぶりのゲーミングPCキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 最新CPU第9世代「i5-9600K」の実力はいかに!


PS4Steamまとめ



新PCレビュー第1回目はCPU回。

前回の記事
8年ぶり&8世代ぶりにゲーミングPCを新調したので成功と失敗を振り返る



第1世代i5-750 → 第9世代i5-9600Kになりました。


化石から現代に甦った感がすごい。


新PCスペック

OS Windows10 64bit
CPU i5-9600K (6コア 定格3.7GHz~TB4.6GHz)
マザー Z390 GAMING PLUS
メモリ 32GB
グラボ R9 390(流用)
ストレージ M.2 SSD/SSD(流用)/HDD(流用)
ケース CM690Ⅲ
電源 650w
サウンドカード(流用)




8年ぶりだからと色々はっちゃけた結果、グラボ新調を諦める程度に予算を超過してしましました。
新作ラッシュに備えるためなのに何故グラボが据え置きなのか?これがわからない・・・。


前PCからの大きな変化としてはやはりCPU、物理6コアとOC5GHzはロマン。

次にメモリ32GB、載せすぎな気がしないでもないが大は小を兼ねる。

そして爆速と噂のM.2 SSD、この規格が作られた経緯を知ればそうせずにはいられなかった。



i5-9600Kを選んだ理由


正直な話、自分の使い方なら4コアi3でも十分だろうしRyzenという選択肢もあった。

けれど、けれどだよ?

初代i5-750を8年使っているヤツの目の前にだ、コア数が1.5倍になってOC5GHzなんて最新のi5を置かれて我慢できるヤツがいるだろうか?いや、いない。



第9世代i5-9600Kの実力はいかに


ドキドキわくわくのベンチマーク、ゲームプレイ計測。

環境はi5-9600K(TB4.6GHz)+R9 390。
ただし仕様上の関係で基本的には4.3GHzです。
参考URL:http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1072826826.html

bandicam 2019-01-10 06-43-04-505

R9 390



それと今回はオーバークロックしません。(後述)





「CINEBENCH R15」

CPU性能のベンチマークソフト。

結果はOpenGLが140fps、CPUが1027cb

bandicam 2019-01-09 04-33-18-037


前PCのi5-750(OC3.6Ghz)+R9 390ではOpenGLが75fps、CPUが407cb


つまりこのPCにはi5-750が2.5個載っている。 強い(確信)






「FINAL FANTASY XV BENCHMARK」

ゲームベンチマーク。

標準設定ではスコア5603「やや快適」
平均fpsは61、最大75/最小44fpsとギリギリ快適?に遊べるレベル。
スコアではGTX1060 3G(5878)に僅かに届かず、対抗馬のGTX970(スコア6018)とは7%ほどの差。

Screenshot_2018-12-29 FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION SQUARE ENIX


高品質設定ではスコア3686「やや快適」
平均fpsは41まで下がりGTX970との差は14%まで広がる残念な結果に。

しかし本作は謎の半導体メーカーであるNVIDIAに最適化されているので当然の結果。決してAMDが情けない訳ではない・・・はず。


ここまではGPUの話。

ではCPUはどうか?

高品質設定による重たいシーンでも使用率は40~50%。つまり性能の半分しか発揮していない、逆に言えばまだ半分余力を残している

喜ぶべきかボトルネックを嘆くべきか。
これが今回オーバークロックをしない理由。

GTX1060 3Gに近いスコアのR9 390でこれだとボトルネックを解消するにはおそらくGTX1070~1080が必要なんじゃないだろうか・・・。 うん、それ無理(お財布事情的に)


Screenshot_20190109-092640.jpgScreenshot_20190109-104306.jpg






「Subnautica」

いよいよ実際のゲーム画面での計測。

グラフィック設定は高。計測は本作のメインである海中探索のシーン。

Subnautica 2019-01-11 11-07-54-74


平均fpsは85、最大115/最小79fps。

最大fpsが高いのは酸素補給で海面に出た際に水しぶき等で画面が白く処理が極端に軽くなったため。

肝心のCPU使用率は高くても40~50%。こちらでも半分余力を残す結果に。


Screenshot_20190111-112238.jpgScreenshot_20190111-110858.jpg


ちなみにここまでは余興のようなもので次が本番。






「The Witcher 3: Wild Hunt」

最期はこのゲーム。

重い作品という事もあって当時解像度を1600×900くらいまで落とし設定も低寄りの中に、それでも納得のいくパフォーマンスがでなくて泣く泣く「PCを買い替えるまで封印しよう」と決意した本作。

計測はNPCが集中している村の入り口から終わりまでを馬で駆ける。
設定は後処理、グラフィック共に高設定。NVIDIA HairWorksはオフ。

bandicam 2019-01-10 08-55-04-743


当時もこの方法で計測したものの記憶が正しければ設定を下げた状態で最大70fps程度、最低fpsは47くらいだったはず。


運命の結果は・・・。

平均fps74、最高77/最低71fps。

なんと最低fpsが20以上も上昇!! やはり2009年のミドルCPUにウィッチャー3(2015)は荷が重かったか。

そしてCPU使用率は40~50%。もはやR9 390ではi5-9600Kの性能を半分しか引き出せないのは確定的に明らか。


今度はグラフィックを中設定に落として再計測。

平均fps80、最大84/最低77。 ほぼ6fps上昇。

高と中設定の違いは地面に生えてる草の数を除けばあとは装備品や馬の毛並みといったディティール関係なのでプレイするときは中設定でいいでしょう。それに設定を詰めればもう少し楽になるはず。


という訳でこれでようやくウィッチャー3を再開できる・・・。



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i5-9600Kの感想


正直持て余す。

現在の構成で実質3コアしか使ってないとなるとやはりi3か型落ちi5で十分だった疑惑。いずれグラボを換装するにしてもCPU使用率を100%まで使えるようになるにはどれだけかかるやら。あ~どっかにGTX1080Ti落ちてないかな~。

グラボに関しては意外と頑張っていて褒めてあげたい。これなら設定を落とせばもう少し頑張れそう、というか頑張って(切実)。

なおさらグラボも新調しろと思うが前PCでのCPU選び失敗(時期が悪かった)&8年ぶりの買い替えでテンションがおかしな方向に行ってしまった結果なのでしょうがない・・・反省しろ俺。


以上感想と言うか反省。


次回のリンクはここらへん




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